xocol CACAO・NATIVE (ショコルカカオネイティ部)
●カカオハスクを堆肥にする試みについてのレポート 01●
・2015.4.19
・ナーセリーポットに カカオハスク、春に剪定した枝葉、草むしりした雑草、枯れた枝葉、米ぬか、腐葉土、バーク堆肥、水を混ぜたものを入れ新聞紙で蓋をする。
・2015.4.23
・表面は白いカビ様なもので覆われ10cm程掘り返した箇所の温度は40℃。下の方の温度が低いので天地返しを試みる。中心部の温度は30℃で白いカビ様なものはなく、底の方では上部と同じ白いカビ様なもので固まっている。その香りはカマンベールチーズの外側に似ている。もし私が虫ならば晩餉の楽しみにしたいと思うかもしれない。全体的に水分が少ないと感じ追補しながら再び押し固めて蓋をする。
・2015.4.28
・中心温度46℃。発酵の進行にムラがあるため撹拌し通気性の良い段ボール移す。その後、発酵熱を種子の発芽に利用した。





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